夏の窯 作品その2 

2012/09/09
先日紹介し残した「麺喰い鉢揃」紹介で~す(^^)
揃とは八寸強の麺盛り鉢にお猪口2から3ヶ、薬味小皿をセットにしたものです

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 左:均窯釉 6点セット
 大鉢の紋様は作為的なものではありませんが
 それなりに面白い柄が浮かび上がるのが釉がけの醍醐味ですねえ
 お猪口は口をやや広めにし大鉢との相性を良くしてます
 右:白萩釉 4点セット
 鉢はリム(口の周りの角度部分)をつけてカッコつけてま~す
 薬味皿もリムありでセット物であることを強調


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 どちらも「粉引化粧」 粉引化粧土という白い土を
 生乾きの時に塗って焼成したもの
 釉薬は透明釉をかけてます
 左:鉢には水切りラインをグビビと削って
   薬味皿、お猪口にも化粧土でラインを引いています
 右:化粧土を塗る際にクルクルラインを活かした柄になってます
 
 お店ではこのセット、3500円~4000円強での販売でした
 今ならもれなく20㎝径の水切りすのこ(カインズ製)付けてま~す

そんなわけですから、是非工房までお出かけください

さて秋も深まると新蕎麦の季節ですねえ
蕎麦に似合う釉薬でこのセット焼こうと
今着々とロクロ引き中で~す 乞ご期待

あと今乾燥させているのは、酒器系の作品多し
それに前回焼いたこの「ドラ鉢」
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やけに気に入って(左:粉引化粧薄紅硝子釉 右:粉引化粧辰砂(しんしゃ)釉)
また焼こうと“フゥィンフゥィン”・・意気込んでます(^^)

また、今後は工房販売に力を入れようと
看板作り、力を入れて(^_^)/

ガンバリま~す よろしく~


  
 

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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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