夏の窯 作品報告

2012/09/06
さて、では7月末に焼いた作品の紹介
まだしてませんでした~(^^ゞ

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 左:今回一押し「ビール麦柄ビアカップ&つまみ皿」
 画像では模様イマイチ分かりませんね・・250cc強入りますです
 缶ビールで2杯 内側の釉は薄掛けですので泡立ちは究極
 冷凍庫でキンキンに冷やして注ぐと至高のビールになりますです
 ・・・ねえ晴chan?どう?・・そーでもないか?

 右:おニューのチタン釉をかけたイメージチューハイ用
 画像では小さそうですが300cc前後入ります
 「ちっちぇので何回も作るのは面倒で」
 というお客さんの言葉から大きめに
 土肌はざっくり目で削りは最小限、多少の凸凹で持ちやすいですよ(^^ゞ


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 左:コーヒーカップ&ケーキ皿
 今回は“ラインデザイン”にこだわってみたのですが・・
 残念、ケーキ皿小さめ=高級ケーキ用で~す
 黒土に白萩釉 この組み合わせ最高ですねぇ 
 カップは240CC前後
 
 中:湯飲み 前述で紹介したチタン釉3種で焼いたもの
 なめらかな黒土ですのでチューハイ用のとは雰囲気は大違い
 そうそう上のチューハイ用で紹介したものは還元RFで焼いたもので
 これは酸化OFで焼いてますので、さらっとした雰囲気です
 180cc(もち八分目)ほどの容量です

 右:飛ぶ鳥をイメージした小皿
 タタラで型紙切り出しの作りです
 中心の平円の径は10㎝
 釉は織部・ペルシャンブルー・薄紅・紅志野です
 ああもちろん各1枚というわけでなく何枚か焼けてますよ
 焼き上がったときには左側織部釉の皿を
 「コンイチ」とツイッターにはつぶやきました
 

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 中央に上と同じ飛ぶ鳥皿もありますが、
 これらは「落ち葉形」 同じくタタラ作り
 左は黄瀬戸釉、中は水均窯
 この水均窯はRFで焼けば濃紫に発色する訳だったんですけどねえ・・
 お気に入りは左の黒いの サヤ鉢に入れてくん炭焼成したものです
 いわゆる炭化焼成 元は白土なんですよ
 炭化っていいよね~

さてさて、まだ麺喰い鉢揃もあるのですが、またの機会にしましょう
ページ開いてくれた貴方に深謝
(出来れば「拍手」をちょこっとクリックしていただけると超嬉し・・(^^ゞ


   
 

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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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