記念皿残り焼けました

2012/05/06
連休最終日だというのに春雷!
まあオイラには関係ないからいいけど

昨日本焼きしたの、先ほど窯出ししました
作品紹介①友だち愛犬お墓用プレート破損部分試作
ぺぺのプレート試作
ああこの画像はまだ窯の中の状態
ヤッパ黒土彫り込み部分に白釉、透明釉かけ
これがいいんじゃないでしょうかねえ と友だちへ

作品紹介②この窯の主役 50th記念のお皿残り18枚
記念皿残り18枚
左から黒織部、奥紅黄瀬戸、紅志野、昨日と同じ星空釉
つくづく思うこと
焼き物って釉薬の厚さ薄さ、かけ方
温度の上がり方冷め方、窯の中の置く場所
ちょっとした違いで雰囲気の違うものになる
だから面白いですねえ
ああウチの窯、灯油ですのでそのせいも。
薪窯だともっともっと深い。
逆にガス、電気はある程度安定する出方だそうで
同じモノをたくさん作る作陶家さんは
ほとんどガス電気を使われるそうです。
私は「窯の神様」との付き合いが楽しいので
今の灯油窯が大好きです。
薪窯は一人じゃ焼けませんものね。

さて作品③ その他の小物(以前窯に入りきらなかったモノ
記念皿と一緒の小物
左手にあるのが黒土に青萩釉 理想の出方雰囲気(^_-)
最高です。 この釉大好き、でもなかなかこうは出ません
これも100個に1個の逸品、って自負で~す。

と気が付くと工房に乾燥中の作品が0になっちまいましたぁ
まあ原発も0になったことだし・・
あいやいやこちらは早速再稼働させま~す。
またバシバシ作陶せにゃあ(^^)/

では、また

PS.50th関係者さ~ん、記念品焼き終わりましたよ~
  来週頭には包み紙、箱や袋届きますので準備整いま~す
  って、きっと見てる暇無い方々でしょうが・・
  見てたらメール頂戴ね

では。


  

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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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