教師としてのIdentity<存在証明>

カッコいい、使ってみたい言葉“Identity”
あの「ボーン・アイデンティティ」から、Identityを使うようになった気取り屋です
あぁ、一昨日にもちょっと使っています
でも同僚との会話では使いませんよ。初任さんの研修記録の中で使ってました。
嫌な指導者ですよね。

「今、どうして、何をしたくて、目の前の子どもたちをどうしたくて、
 子どもたちの前に立っているのか」
その意識が、私は即ち教師の“Identity”だと思うのです。

昭和の大教育者といえば、同郷の齋藤喜博でしょうか、大村はまでしょうか
二人とも厳しい人ですが、その著書から、私はIdentityを感じていました。
教員としての一本の芯みたいなもの。それを持ってないようなら、
教員なんて辞めてしまえ、資格がない。
とまで二人はおっしゃいます。

初任者指導の仕事は、受け持ちの初任さんを辞めさせては
それこそ資格云々の話になってしまいそうですから、
(あっ私は12人担当しましたが、皆元気・・だと思いますよ。誰も辞めていません。)
そんな厳しいことは・・あれっ言ってたかな・・・

「オレのIdentityは単純、友だちの役に立とうとする子どもに育てたい、ということ」
ってなコトを言っていたと思うんですが・・・
「すごいよ、今君の言ったことは、すごく友だちの役に立ったと思うよ」とか
「もっと友だちの役に立ちたいと思うことが、今のお前には必要」とか
そういう台詞を自然に吐きたい。そう吐けるようにしたいと意識できること
それが、私の思う「教師としてのIdentity」

ちょっとカッコだけの文章になっちまったので、この件については
また述べる機会をつくります。
さて、今日はこの辺で・・

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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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