大事なことは小出しに、小出しに

2011/06/25
いきなりですが日付を入れようと思います
前回が6/10でしたから、2週間以上間が空きました
自分への戒めでもあります

だいたい私は書き始めると長くなる、という傾向にあるって言えると思います
これは血液O型「知ったかぶる・長く書けば誰かに褒めてもらえる」の特質かも
(twitterに血液型botさんというのがいて、それにはまっているので・・・)

大切なのは「大事なことはいっぺんに出さないで小出しにする」ってことなんだ

その昔、まだ土曜日が授業日であった頃のことです
私は当時社会科の研究部会にいて、研究授業をぶつということになりました
(中略)
「今日の授業はダメだろ、チャイムオーバーも甚だしい」
「だいたいお前の授業は、お前がしゃべる時間が多すぎ」
「そりゃ大事なことを分からせようとする熱意は必要、でもそれで伝えられたのか」
「いっぺんに話されても、結局何も伝えられていない」
など話し合いがあり、結論らしきことは

「大事なことはいっぺんに出さないで、小出しにするべき」ってこと

後日(随分後のことですが)
敬愛する築地久子さんが偶然同じことを
「授業では自分の出番を意識する。いっぺんに自分の考えをさらけ出さない。」
っておっしゃっているのを読んで感動しました
彼女は、このことを子どもにこう説明してます
「あなたの話は桃太郎が最後には鬼退治をするって言っちゃってる訳よ
 そうしたらお話は終わりになっちゃうでしょ
 大事なことはひとつひとつ小出しにするの」

なんかそれがこの記事と結びついているのか分からなくなってしまいましたが
私は性格上、記事を書くとなると、もう連チャンでバシバシ状態
それを改めようという、ただの言い訳だったのです

でも、この「大事なことは小出しにする」って、結構深いですよね



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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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