あいさつの意味

twitterで、挨拶のことをつぶやいていて
おおこれブログの記事になるなとやって来ました。

「やって来た」って面白い言葉 おう、それより「帰ってきた」の方がいいかな
私には、日常という現実と、そこで考え頭を巡らし思いついた言葉の世界twitterと
ここ、昔のあることないこと文章化する世界Blogとある。
それぞれの世界を飛び回るのは楽しい
って、これどこかと言えばtwitterの世界だ。ここはBlogだ。

昔学級担任現役のころ、朝教室には誰もいなくても
「オハヨー」と明るく笑顔で元気よく言って入ろうと約束していました。
別に張り付いて見ているわけではありません。でも、
「挨拶上手な子は?」と聞くと、推薦される子は100%良い子
そんな子を「ホラね、挨拶上手な子は笑顔も素敵な子だろ」
なんて褒めていれば、挨拶は伝染するものだと信じていました。

しかし、今朝、twitterで「おはようございます」の意味は?ってことになり
そういえば現役の頃、子どもに「おはよう」意味を話したことなかったなと反省したのでした。

養老猛さんの講演で「普段気にもかけずに使っている言葉、その意味を改めて考えてみることは重要」
と言ってたとかいうサイトの記事を見て
「なるほどなぁ、意味が分かっていて使うのと、何となく使っているでは、違いは大きいだろう」
改めて考えてしまいました。

挨拶は大切、そんな意識はいつも持っていたのですが
どうも廊下で会う子にいちいち「こんにちは」と言われるのは鬱陶しいなぁと思っていました。
でも、「今日も良い日ですね」「ご機嫌いかが」というような
「おはようございます」とは違う意味の声がけなんだと思えば、
決して鬱陶しくはなく、億劫ではなくなる。
そうだなぁ、結局大人の理論で、「会釈」にしようと言っていたんだと
今更ながら思うのです。
会釈は声より難しいって気付いていたのに。


初任研で学校巡りをしていましたが、
廊下で「こんにちは」と挨拶をくれる子が多い学校は
私の目には、落ち着いていて問題の少ない学校と映りました。
「ハイこんにちは」「おう良い挨拶だね」「良い笑顔だよ」とか
お返しだって、慣れればそんなに億劫ではないし。

実際、問題の多い学校は、挨拶のあの字もなく
教師の存在など気にもかけずに、そばを走り去る状態でしたから。

でも、私は旅人教員で、その場だけで、実情など深く気にかけない人でした。
これは勝手なうがった見方だと承知はしているのです。





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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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