授業はいつも上機嫌

スクールアーティスト、自らをそう名乗り、
「教師が楽しめないで、どうして子どもが楽しめるか」
とおっしゃる井出良一さんが大好きです。

斉藤孝さんの「授業はいつも上機嫌、ただ意味も無く」という教え。
武田会長はこれをたいそう気に入られて、私財を投入されそのTシャツを作られた。
斉藤孝さんの講演会で、そのTシャツをプレゼントし、ハグし合っていた場面
今も忘れられません。

「先生の授業は面白い」と言われるとすれば
それは、上記2つのプリンシパルが備わっているから。
「学校は楽しいところでなければならない」
そうだとしたら、その2つのポリシーは教員に必須の条件。

ただねぇ、私の場合「上機嫌」と「不真面目」が表裏一体になっちまうから、
オヤジギャグと一人ノリツッコミで、「面白い」と言われても
それは、「楽しい」とはちょっと違うものかも。

でも、授業のどこで、子どもと一緒に楽しむかはいつも考えていました。
だから、「まじめに」「一生懸命」「説明をしている」だけの授業には
負けることはないと思うのです。

ほらほら、「授業で勝つ負けるなんて不謹慎」なんて思うあなた。
違うのですよ、
「教師は授業で勝負する」(by斎藤喜博)のです。




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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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