「なりたい自分になるために」 あぁ良い言葉

「なりたい自分になるために」 良い言葉ですよね。

初めてこの言葉を聞いたのは、娘の小学校時代。
毎年同じカードに、なりたい自分(夢)を具体的に書かせているのです。
1~6年生になるまで、同じカードに。
こりゃ宝物になりますよ。とても感心してました。

いつかパクってやろう、という気持ちをもちながら、
たしか平成17年度あたりだったでしょうか、
「今度小学校にもキャリア教育を採り入れる。
 平成20年度には各小学校きちんと校務分掌に入れて教育活動に取り組むことになる」
と県の会議で聞いてきた私は、校長に是非その理論構築をさせて欲しいと名乗りました。
“とうとうその時が来た”

その時にまとめた「キャリア教育計画」は、私の企画レポートの中でも
1,2位を争うものだと自負するのですが・・・
 「キャリア教育」で、子ども達の“今の自分”に考えさせ、
 “将来の自分”をえがかせる時間を設定する。
 そして、えがいた将来の自分になるために、
 今、自分は何をしたらいいか、どの学びを大切にしたらいいかを
 「つなげる」学習が、「キャリア教育」である。
まあ、ちょっと稚拙なところはありますが、
その意識こそ、子ども達を変えることになる、と考えて
いよいよ娘の小学校のカードのパクリ。
「なりたい自分になるために」(子どもにもグッとくる言葉)を指標にして
そのカードを作成!!

まっ、だいたい自己満足だろ!と言われれば、そりゃあO型の私ですから
その通りなんですけど。

でも、もうやってないでしょうねぇ。
だって、異動引き継ぎの時、きちんと翌年の計画立てていたのに、
次の担当者の言葉
「これやんなくちゃダメですか」

さらに平成23年度になる今も、あの県の担当者の言葉(きっと文科省の伝達)
まるでなかったような情勢。
あ~あ、ガッカリですよね、日本の将来をChangeできる可能性があったのにねぇ
「キャリア教育」カッコ良い言葉だけに、カッコだけで終わりました。

なんかオチになっちゃったけど、
「なりたい自分になるために」
子どもだけでなく大人ももつべき意識だと
今でも思っているのです。

あっ、実行してるか。エライ!! お前は有言実行だよなぁ。




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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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