こんなBlogの記事よりも、twitterのつぶやきの方がためになる

標題のように感じた1日
新しく「勉強しろbot2」のフォロアーになったら、
こいつ(botだけど運営者)のツイート(つぶやき)、けっこう染みる
皆さんもtwitterのアカウントもって、twitterしてる人のつぶやき聞いてみると良い
一流企業のCEOから脳科学者、精神科医、経営コンサル、女子大生から一般社会人、
みんな本名で、自分の立場を明らかにして、裏付けのあるつぶやきをしてる
面白い。世界が広がる。間違いなく。
でも私は血液型botや長谷川平蔵bot、上記の勉強しろbotなどbotさんが大好きだけど

さて、教育の目標は何か、なんてこともtwitterを見てると考えてしまうのです
あなたは、それは~だ、なんて言えますか?
私は、決まり切って「人格の完成」ってくらいでした、意味も分からず・・

築地久子さんに出合って(本で)変わりました。
「何のために子ども達の前に立つのかって、それは子ども達の自主性を育てるためだよ」
「子ども達の自主性とは、言い換えれば“子どもに自己有能感を与える”こと
 “ああ、アタシも結構やるもんだ”ってこと」

自主性って言葉は昔から意味の深いことでよく分からなかったって正直なところです。
でも筑地さんは、曖昧でなく明確にもっているんですね。
だから、それを子ども達にも言えるんです。被教育者である子ども達が
それを訳も分からず勉強するってへん。
「いいかい、みんなはね“ああ、私も結構やるもんだなぁ”て自分を褒めてあげるんですよ」
(実際本の中にはこんなセリフはなかったかも知れませんが・・)
でも、具体的に子どもをその気にさせる教育です。

彼女の「自主性を育てる3ステップ」はすごく素敵で、私のプリンシプルになりました。
①自己判断→②自己決定→③自己責任
全く賛成です。ホントに感心するばかり。

だから、私のBlogの2,3番目あたりの記事になる。
人を育てる仕事にあるものは、
「こう決まったから、こうしなさい」って口にしてはならない
ってことになるのでした。
ましてや「そうしないのならクビってことです」なんて・・・嗚呼、(花の応援団)

教育に携わるものは、もっと建設的で有効な、人を感動させる言葉を使いたい
真にそう思います。

だから、twitterやろうよ・・って話をつなげました



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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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