ノートをつくらせる

できる社長のノート、的な本、たくさんありますよね。
経営するってことにノートって大切なこと。

私は「東大合格生のノートは必ず美しい」の本には感動しました。
(ってネット上では反論もあるようだけど・・)
教員ならば読んでおいてソンはない。あぁ読むと言うより見るかな

学級担任現役の頃、「よりよいノート指導」はずっとテーマでした。
超ムズい~
どう指導すれば「良いノート作ろう」ってモチベーション上がるだろうというテーマ

娘が小学生の時、私も担任してた時とダブりますが、
そのノートを見ると、意味不明なイラストに吹き出しがあったりする。
(ああ、いけない「たり」の単独使用はNGなんだ・・まっ、もう教員じゃねえから・・)
「これはね、ワカッタ君、こっちはハテナ君」なんて言われて、
おお、我が娘よ、と感動した覚えあります。
それぞれの吹き出し、その意味。
単純なオバケのQ太郎のようなキャラ・・

あっ、いけねぇ、また娘に「なに個人情報書いてんの」なんて冷たくされるかも・・

それ、も~らい。教室で「吹き出しにキャラ作っても面白いねぇ」と。
何人かやってましたが、
「お~い、まだ描いてるか~?その後、勉強好きになったか~?」

良いノートか、汚いノートか、それは見る担任の感性によるもの。
汚いなぁって感じるノートでも、
「おお、ここいいなぁ」とか「おっ、ここお前のOriginalだね」とか
褒めてやれば多少伸びるかねぇ。

・月一恒例ノート展覧会 とか
・「よし、3分間自由に出歩き友達のノート見っこ」 とか
そんな、指導というよりも自身に感じさせる方策の方が効果あったのかも・・

まっ、兎に角、あの「東大合格性のノートは・・」の本、
指導の役に立つのは間違いない。



と、結局誰に向かった発信なのか、はっきりしないですね
嫌ですね、知ったかぶりのバカ元教員、今日引退しろ!ってか
まあ、気持ちが高ぶったとき、また書かせてください。


ただ、大人になっても、ノートは自分を育てるものだって言えるでしょう。
どんな良いノートが書けるかってのは、小学校の教員にかかっていると言っても
過言ではないのでゃないか。ガンバロー日本。

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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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