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「みんな、学校で勉強するってことに一番大切な物は何だと思う?」

「みんな、学校で勉強するってことに、いちば~ん大切なこと、何だと思う?」
こんな発問(=業界用語:質問)をしてみると面白い。
1年生だって、一生懸命考えて答える。
「おうそうだね、良いこと言うね」とか適当に(この場合心からの意)相づち打って。
中には「先生の話を目を見て聞くこと」なんて答える子が必ずいる。
感動してみせる。「Oh!Excellent!!」てな調子で・・

そうなんです。この、人の話を「聞く」(聞く・聴くにこだわる人もいるけど私は別に)
ってこと、一番大切。何せ人間の赤ちゃんの最も初めの学習形態。
聞く→話す→書くが人の発達学習形態だから。

「でもね、“先生の話を”ってのは間違いじゃないけど、
 先生よりもっと大切な人がいるでしょ」
そう返す。
(すると、校長先生だの、先生の奥さんだの、○○先生だの・・「羅列か!」ってツッコむ)

「それはね、友達だよ。だって学校は友達と一緒に学級で勉強するところでしょ?」
(この辺は、築地久子の世界)
~先生より、友達の意見を聞け。先生の話を聞くために学校に来てるんじゃない。
 先生の話が大切っていうのなら、おうちでTV学校の方が良い。
「学校って所は、友達と力を合わせたり、助け合ったり、お互いに考えを言い合ったり、
 だから学校って楽しいんでしょ。みんなは、みんなでそろって、ただ先生の話を聞きに
 学校に来てるの?」

これは、教師としてもつべき「学校教育の意義」
ここをきちんと、教師自身がもってないと。
そうしないと、1時間説明ばかりの、形式指名「ハイ、そうですね」だけの
そりゃ、授業でなく講義だろってコトになる。
そりゃつまらん。

学校の教員ってのは、少なからず学級の王様だから、自分中心で子どもは回ってる
って勘違いしてるヤカラが多い。

前回の記事の、築地久子の言葉「授業は仲間づくり。仲間づくりを授業で教える」ってこと
教員はもっとしっかり意識する必要があると思う。

あっ、これ、新学習指導要領の柱の一つという「教えて考えさせる」に反感して書いています。

では、そんな授業とは・・・また明日のココロだ~
ってラジオのヤツ言ってみたかっただけ
そんな授業は、築地久子さんの授業です。あとで紹介します。





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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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