私の好きな教育実践者

勝間和代さんに悪口は言いません。
実際彼女のおっしゃること、成功者への礎だとも思うし。
(彼女の本は読まない私。でもプレジデントとかでたまに語るし、TVでもたまに出るし)
でも、彼女、本を読めと多読を勧める。そこが「俺のとは違うんだよなぁ」

私は「人の言うこと(著作でも)に自分を育てるキーワードを見つける」
が信条だから、次から次へとっていうのは・・・苦手
教員時代も、説明文指導では、(将来の一人学びを考えて)
「~て思ったところ、ココだ! とサイドライン引いときなさい」
って指導多用してたから、ポリシーが違う
(ポリシーの使い方が違うかも・・)
そういう人にはついて行かない。
(まぁ、ついてこいって言われるわけないけど)

先日、築地久子さんの絶版になった本、アマゾンで
「出品者から手に入れられる」って、1万何千円!!
すごいですね。明治図書も重版すればいいのに・・

1番に、私の最も尊敬する教師―築地久子さん
ああ、断るの忘れた「著作物」上の尊敬です。
何しろ彼女の「討論技術指導年間計画」には、すっかりはまり
それを元に私の話し合い指導は成り立っていましたから。
しかし、実際には研究授業でも、始まっても姿を現さず、
子ども達だけで授業が始まり、ふと気付くと築地は子どものそばに
いつの間にか寄り添ってる、って人
これ、付き合いづらいでしょうねぇ、一緒には勤めたくない。
でも、彼女のポリシーにはすごく感銘します。
もう好きにならずにいられない。
「授業は仲間づくり。仲間の作り方は授業で学ぶ」
これからの私のBlogの記事にも、彼女はたびたび登場するでしょう。

2番目、井出良一さん。
これは数年前にTVで登場。ちょっとしたニュース番組だったと思うけど。
だから、その出会いは神のお導き。偶然でした。
彼の受け持つ1年生のクラスの子、漢詩や論語をそらんじたりしてる。
「高校生にできるのなら、小1にできないわけがない」・・だったかな・・
彼は「スクールアーティスト」なんです。
「子どもは好きではない。でも授業が軌道に乗って、輝きだした子どもは愛おしい」

3番目、月並みだけど大村はま先生。
こりゃ大先生だから先生つけ。
晩年、と言っても亡くなり方もカッコいい。
「私はね、100までは生きられないと思うの。きっと」
とおっしゃって、100直前で亡くなられた。
苅谷さんという(昔の教え子)方が、おそばに仕えて、
彼女の言った言葉の深い意味を語る「憂愁のかなたに」(?だっけ)
は、世の教育者よ、読めよ。
2チャンネルあたりでは、彼女をバカにする輩もいるが、無視。
「だから言ったでしょは禁句。伝わらないのは教師の責任」
(あれ?これ彼女の言葉だったかな・・でも、そんな厳しさを求める教師)


この方々には、その人に惚れて、そばでその実践を見守って
その授業を語る方がいるんですね。
大村はま先生の苅谷さん
出井良一さんの梶山さん
築地久子さんの落合さん
決して、私のように知ったかぶりの自ら大自慢ではないのです。
だから、ますます信頼傾倒、大好き。

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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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