ウィリアム・アーサー・ワードの名言

素敵なのは、このアーサー・ワードさんは教育者でなく、
たしか牧師さんだったかな。
教育者なら、自分で言うか?ってなりそう。

The mediocre teacher tells.
The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates.
The great teacher inspires.

月並みな教師はただしゃべる(教えるって訳す人も)。
よい教師は説明する。
優秀な教師は自らやってみせる。
・・・
そして下線の言葉、どう訳すかですよね。
ググってみると、大方「インスピレーションを与える」か
「子どもの心に火を点ける」か

私は、twitterにも書きましたが、
“inspire”は、点火。やっぱり
「子どもの心に火を点ける」でしょう。
きっと William Arthur Wardさんに聞くことができたら、
きっと賛成してくれるんじゃないか。

この言葉は、出合った瞬間に私のポリシーのようになりました。
教員だったら、誰でも。少なくとも反対する人はいないと思う。
でも、カッコつけて指導主事なんかも口にするんですね。
一方では「教えて考えさせる」が新指導要領の柱なんて言ってるくせに。

私は、この「教えて考えさせる」が信じられないんですね。
だって、「予習」させるんですよ。小学生で。
それを提唱する方とは論議拒否、声を聞くのもいや。
だって30年の私のポリシーを崩すことですもん。

あ~あ、Arthur Wardさんの“inspire”の話、
19世紀に戻って聞いてみたいなぁ。

Arthur Ward-
"If you can imagine it, you can achieve it;
if you can dream it, you can become it."
「イメージすればそれは創られる。そして、夢に持てれば生きる糧となる」

ググる(Googleで検索する)と、彼の名言、染みるのがあります。
きっと、彼は自分で残しているのではないでしょう。
彼の教会で、教えを受けた人が残しているんでしょうね。
そういうのって、すごく素敵。



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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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