グズの大忙し

プレジデントの特集で、一番頭に残っています
結局、愚図な奴ほど「忙しい」と口にする

оどうせ誰かがやるのなら、今私がやってやろうという挑戦心を持て
о時間の使い方も効率について考え込むくらいなら、感覚的なアイデアを出せ
оこれはダメだ、と思ったことは理屈だけでは説明できない
о優れた経営者は直感力に長けている
  そうした感性やひらめきは、四方八方から刺激をうけてこそ磨かれる
о理屈だけでは人は動かない、多忙を理由に動かない人では組織は動かせない
о自分の行動の基準<ex’これは自分を育てるのに役に立つ>を持て

そんな感性を身につけようとすれば
「忙しい」というセリフをおいそれと吐かない人間になれる。
というような特集だったと思います。

中でも、今も心に残っていること
「仕事を洗い出し、書き出してみる。
 そうして10の仕事があれば、これと思うものからやっつけていく。
 するとあら不思議、3つ4つ片付けると、残り7つほどは
 自然に解決していることに気付く」
それは、「自分が必要と考えた仕事の中に、無駄が潜んでいたのだ」
だから、「仕事にはリミット(時間的量・必ず5時までとか・・)を設ける。
     すると、ポイントを絞って仕事をこなせるようになり、
     仕事の中の無駄がよく見えるようになる」
→「忙しい」というNegativeは無くなり、口に出すこともなくなる。

なんかよく分からんけど、そんな意識をもてば
気安く「あ~忙しい」なんてみっともない言葉消えるかもって思いませんか。
私はこの特集を読んだ当時、そんなことを思った覚えがあります。


夕べ、尊敬する友人(先輩)O小の中Yさんにお会いしました。
「オレも教務時代、相応忙しさを感じていたけど、
 オレなんかより中Yさんの方が倍は忙しいだろう、と自分の
 モチベーションを立たせていました」
と告白しました。
彼はもちろん軽々しく「忙しい」なんて口にする人ではありません。


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プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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