最近五寸丼お気に入り

五寸丼ひきたて
2012/01/24
最近五寸丼ドンドンひいてるお気に入り

上2段は例のヒビよく入る白土
右に見えるは取っ手付きのコーヒーカップ
飯椀もいくつか
3段目は美濃赤、伊賀赤
これ好きな土です
一番下は今日ひきました黒泥土
これは青萩釉との相性よく、全部青萩になるかな(^^ゞ

右に魚の顔した器見えますが
これアロマのろうそく用
香りって良いですよね、癒される

左下に696という卓上ロクロ
ヤフオクで手に入れましたが未使用
後で売り飛ばそうと考えていますが
誰か欲しい人いるかな?

愛用はシンポのRK-3D 力はあって超静か
愛用ロクロ
作陶家ですから蹴ろくろにも憧れますが
私は反ノーチャイム論者
「文明のリキは利用するべし」派です
足で蹴るんだったら電気を使えって、ね
蹴ろくろ使うときは、土は掘る
窯は薪 温度計もゼーゲルも使わず ってね
でも「本心は蹴ろくろ欲しい~」^^;



作品にヒビあり

割れた作品
最近作った作品 (T_T)ヒビよく入る
始め五寸丼7個中4個
コーヒーカップ12個中3個

EM入れてよく練ってよ~く土殺ししてひいた作品
昨日削ったものも今朝1個にヒビアリ

こりゃこの土、相当相性悪い

こんなこともありまする~
精進精進(^^)/

ああ、割れた作品 一応焼いてみてヒビの広がりを確認
その後は植木鉢になるなか・・



 

2012 2回目本焼き窯出ししました

2012/01/16
窯openす
第2回本焼き
上段奥、漆黒釉  手前スープカップ右月白、左均窯
2段目、紅黄瀬戸  3段目漆黒  一番下月白 です。


お気に入りはまず均窯釉、上品な深みのある白ですねえ~
2回目作品均窯

また、この紅黄瀬戸 赤土白化粧の掻き絵が良い感じにでました~
2回目作品紅黄瀬戸

そして、漆黒窯変釉 好きですぅ~
この釉は、黒といっても緑、青に変化もあり、
また、水につけると怪しい輝きを放ちます
2回目作品漆黒


今回、月白は、ちょっと薄掛けだったか乳濁があまりありません
やっぱシンリュウさんの月白、水均窯釉の方が深いかなあ・・
何度も焼いていくうちにだんだん923工房の色ってのを作っていきたいもんです

次回焼くのは今月末あたりになるかな
元職の友だち晴クリマリchanたち、昨日の同窓会の旧友たち
見てたらお出でよ~ 褒めてくんなくても良いから
いろいろ感想聞かせてよ~
みんなの声で、ボクは育ちます

見てくれた貴方に心からお礼を 「ありがとう」
またね

2012 初窯第2回焼成してます

2012/01/14
午前3時に点火しました 炎安定 
初窯2 点火
今回の窯はちょっと作品数少な
素焼きの時の作品数が少なかったんですね・・(^^ゞ

今回もOF(酸化焼成)で焼きます
目標1230℃ 午後2時には到達 その後1時間その温度keep
このkeepのことを業界用語で「ねらす」と言います
ねらす、なんていかにも焼きものらしくていいやなあ

今回の釉薬(ユウヤクorウワグスリ)は
前に鮮やかな色もかけるとか言いましたが止めました
主流は白、味わいのある均窯(キンヨウ)や青みがかる月白
3段目に見える赤っぽい釉薬は紅黄瀬戸、うまくいけば
薄い飴色に出て、下に描いた絵が浮かび上がるという寸法です
白土には全部漆黒窯変(シッコクヨウヘン)
前回焼いてやっぱり好きだから
今回の志野荒土とは特に相性が良さそうです

窯出し予定は明日
しかし明日はお昼から小学校時代の同窓会
その時用にぐい飲みも作っています
地元で宣伝活動、まずは地固め? (^^ゞ
焼成完了の記事は明後日になるかな

さてまだ夜明け前
下弦の月は未だ天頂やや西にあり星も見える
工房には自慢の(^^ゞ薪ストーブ
こんな感じで燃えてます
薪ストーブ
このストーブで暖をとりながら、
これまたご自慢のシアタープロジェクター(^^ゞで
レンタルDVD鑑賞 外が暗いとバッチリシアター雰囲気です

さて今日の作陶はお天道様が昇って、もう少し暖かくなってから・・・

明後日、トップの写真と同じ焼成後の画像をアップしたいと思います
よろしくお願いしま~す

初窯出し その2

2012/01/12
折角だから写真縮小の勉強を兼ねて
前回未紹介の作品を・・

まず、初窯は1230℃(実際には1233℃あたりでkeep)で酸化焼成
その様子 この写真をupできるのは窯を持つ人の特権なのだ~
ブログ用写真
(あにゃ?まだ写真デカイ・・)
三角柱が倒れてますよね
これゼーゲルコーンといって、倒れているのが№7、1230℃になると倒れるもの
その右が1250℃で倒れるもの
このゼーゲル、福島の方で生産されているとかで、今非常に品薄なのです(余計な・・
このオレンジ色の世界!惹かれるでしょ?吸い込まれるでしょ?
この色見たら、焼きものしたくなるでしょ? 

さて前のブログで紹介しなかった作品
ブログ用縮小写真1
(おお!小さくなったぜ! 世の中物知り親切な方いらっしゃる!Google検索から方法学ぶ)
右側白っぽいの、部分やや紅、なかなか色っぽくて良いね!
左、グレーのは「瀬戸志野」土は志野荒赤 
今回紅志野を紅に出す思惑で酸化焼成したけど、
この志野荒赤土に瀬戸志野釉は還元で焼くともっと趣あってよかもの 次回は・・


さてお次は萬古(バンコ)赤土、白化粧(白い土を塗る技法)掻紋様
縮小4
白化粧って上品なのよね かすかに刷毛目が良い感じに出る
かきべらって道具で紋様を削る 削ったところは下の元土の色が出る
前回に紹介したマグは白化粧ではなく鬼板という鉄分の多い石の粉を塗って絵を掻いたもの

お次は
syukusyou.jpg
萬古赤土に青萩釉をかけたもの 比べると前のお気に入りの「黒土青萩」の方が好き
でも青萩は釉薬が流れたところが白い紋様になる、そこがよくて奥深い

最後は
縮小3
志野荒赤土に鬼板で紋様を描き瀬戸志野釉をかけたもの
絵がイマイチ・・でも素人には素人のよさが・・^^;
絵付けってのは練習が必要ですね 魯山人あたりをよくパクるのですが
真似して真似して真似して真似して、5回目には自分のモノになる
あっこれ前職で初任者にも言ってたこと(^^ゞ
地が荒土ですから、手触りはザラッとしています 
使い込めば、これがまた良い味に・・なるかな・・

さて、ドヤ顔で誇らしげに書いているようでお恥ずかしい
しかし、O型は基本誰にも褒めてもらえないので、自分で自分を愛でる
そんなもんです (^^ゞ

ではまた次回に (近いうちに2回目の本焼きを)



初窯扉Open! 窯出ししました

IMGP0940.jpg
2012/01/12
窯Openしました
この冷えで窯も冷えるの早い!
紅志野、上の方の白っぽいの
もっと紅紅してるの期待してたんだけど・・
もともと「紅志野釉って面白そう」と購入して、
何の思惑もなくただ酸化焼成して、
「おお!」と感激した作品が下画像
IMGP0953.jpg
結局、これが私の中で理想の「紅志野」になってしましました
以後、同じように焼成曲線とって焼いているつもりなんだけど、
出ない・・この紅、出ない・・^^;

しかし、下のマグの桜、良い感じ!いわゆる鼠志野・・って呼んで良いのかな・・
姪っこが欲しいと言ってたなあ、ユッコちゃん見てるか
どれも200~250ccほどだからそんなデカイ!という程のもんじゃあない
欲しいのあったらメールおくれ
IMGP0943.jpg

今回のお気に入りは、黒土に青萩をかけたこれらIMGP0945.jpg

また、志野白土に漆黒釉のこれらもFine!好き!IMGP0946.jpg

それにしても写真でかいなあ・・(^^ゞ
申し訳ない・・
いっそう勉強精進精進
焼きものも、写真の入れ方も(>_<)

また、近いうちに残りのを焼きます
今度は白っぽい釉薬中心 ああ織部とかなまこのような鮮やかなのも
乞御期待
・・・・・・って期待してる人って自分くらいだと思うけど・・
たくね、見たら応援のつもりで[拍手]をクリックしてくれてもいいと思うんだけど・・



2012年 本焼き初窯だより

IMGP0933.jpg
2012/01/11
AM3:00 これがホントの初窯でしょうねえ
火を入れました
私の窯は灯油窯であります
電気やガスよりは火のコントロールが必要で、
炎もキタナイ炎なので、電気やガスよりは
面白みがあるのではないかと思います
そりゃ薪にはかないませんが、
薪よりはある程度思惑を持って焼けるのがメリットかな

今回は志野釉中心
ああモノホンの志野釉は4日も5日もかけて釉薬を溶かすのだそうですが
この志野は、メーカー出来合のもので、今日も12時間ほどで焼いてしまいます
志野釉は紅志野と瀬戸志野 上2段(奥3段)の赤っぽいのがその釉薬
はたして紅志野の紅色が上手く出るでしょうか

特に楽しみなのは手前2段目右にあるハテナ取っ手のマグ
上手くいけば桜の紋様が写るわけです
3段目のスープカップ、青萩釉を掛けました
色の濃い赤の萬古土に掛けましたので、きっと青く写るのでは・・

特に今回は、なかなか思い通りには出てくれない釉薬を掛けたので
窯の神様にパンパン、祈るばかりです

画像は火を入れて、左右のバーナーの炎が安定してきたところ
この後扉を閉めて
再び扉が開くのは13日金曜日(13日金曜日!)午前中でしょうか・・
いや、こらえ性のない私は、明日夕方オープンしてしまうかも知れません(^^ゞ

このワクワク感、作陶家の至極のひとときです

では、また明日か明後日、オープンした同じ場面の画像をお楽しみに( ^o^)ノ



初窯だより

IMGP0901.jpg
2012/01/08
 
記事更新遅くなりましたが1月6日に初窯 焼きました

といっても素焼きですが・・
「1月窯」のテーマは“小丼”  ドンドンドン♫ドンブリコ~
ちょっと多きめな七寸丼から飯椀まで、
ああ、しばらくぶりで取っ手付けたカップ、マグ・スープ、もいくつか・・

上の画像は美濃赤と志野荒赤と右の方に萬古赤
下にちらっと黒泥も見えますね
見えませんが上に白土の五寸丼があり
全部で小丼50くらい、その他カップ・皿・小鉢etc.
個数で計80位焼きましたのです。

本焼きは今週中に・・したいなあ

1回の素焼きで、本焼き2回しますのです。
素焼きってのは800℃位、ここは画像のように重ねて焼くこと可能で
本焼きは1230℃か1250℃で焼きます。
ここは釉薬(ウワグスリorユウヤク)を掛けて焼くので
作品同士くっつけることはNGなんですね

って、そんな説明はいらないな・・(^^ゞ

小丼、径約15㎝なので5寸丼と呼びますが、
おひとりさま用高給取りはステーキ丼、
庶民は親子丼、低所得者(・・I^^;)は玉子丼とか
よろしいんじゃあないでしょうか・・
まあきっと使いようで、結構重宝するかな・・

また今度焼き上がり紹介しま~す 乞御期待!

PS
初窯 萬古赤土スープカップ
 
スープカップで~す。娘、お気に入り(^^ゞ

ではまた、近いうち参上しますです ( ^o^)ノ

明けましておめでとうございます Ⅲ

2012年賀状

版画年賀はもう30年来 
お師匠様の文字を彫る版画の猿真似
お師匠様は切り出しをクソ握りでガシガシ彫っておられましたが
私は未だにカッコつけですから
慎重に慎重に損ない無く損ない無く
だからきれいすぎて味わいは欠けます

文字を1文字だけ鏡にするのが私流
「おいらが彫りました」証明

でも最近思うのです
味わいのある年賀状、少なくなったなあ って
昔、オヤジさんのところに来てた年賀状見て、
版画とか絵とか書とか篆刻とか
お気に入りの方に無理矢理差し上げて
返事もらって喜んでたことあります。
でも、良いのくれる方
「今年をもってやりとりを止めさせて・・・」
なんてのもあり、寂しい限り・・

でもほんと、パッパッとパソコンで出したもの
まだセンスがあるのは良いけど
おいおいってもの いらないよなあ
止めたい気持ち分かる

おっと、ネガティブは禁物

本年もどうぞよろしくお願いいたします



次はどう写真を好みのサイズにするかを勉強します


2012初日の出

明けましておめでとうございます

まずは地元邑楽町ガバ沼からの1/1 6:52初日の出の画像
ああ雲ありこれは7:00頃です

初めての画像アップ成功かな?

2012年 明けましておめでとうございます

2012/01/03

新しい夢を追い求め、脱サラ9ヶ月
年の境を機に
このブログも押しつけがましい教員の思いとサヨナラし

工房だよりにヘンシ~ン

を遂げようと、正月のウチに宣言で~す(^.^)

過去の記事のカテゴリー化?などもう少し勉強させてください
写真の入れ方などももう少し・・

1月上旬には、初窯予定で、
各月の窯の作品紹介や焼成予定など載せていけるように(^_^)/

乞御期待


プロフィール

923kobo

Author:923kobo
1957/3生 
群馬県邑楽町在住 
20代に作陶修行後、
栃木県教員生活を経て
再び作陶家を目指す

本邦初 焼きものの
移動販売始めました
毎月1日・17日
第1日曜・他
 地元邑楽町
 石打こぶ観音様境内

月~金曜:工房にて作陶
週末は
<青空個展>主催の
 東京都内のイベントや
高崎・藤岡辺りのイベント
または上記の
こぶ観音様出店

2月/8月には
洋画家の友人と
『二人展』を開催

コンセプト:
「うつわも楽しむ文化のため
 の楽しめるうつわの制作」

趣味:jazzを工房にかける
   on twitter「923工房」
   男の厨房
   愛犬ラブと朝散歩

「仕事が暮らし、
  暮らしが仕事(^^)」

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